Pick UP ■10件の新着情報

バイオマス製品を焼却した時に発生したCO2を温室効果ガスから 控除することが国連で認められています!


我が国で使用したバイオマスプラスチックを焼却した時に発生するCO2をインベントリから控除する量が2014年度は約9万5,200 t-CO2/年になりました。2016年5月13日に閣議決定された地球温暖化対策計画では、2030年に209万t-CO2/年の排出削減見込量を目標にしています。

★参加者募集★第3回持続的リン利用シンポジウム(2017/11/21)


平成29年11月21日(火)に早稲田大学大隈記念講堂小講堂で開催されますので、ご参加お待ちしております。

◆参加者募集中◆第18回国内視察研修『未利用材木質バイオマス発電最前線』(2017/11/29-12/1)


木質バイオマス事例の視察研修を、九州薪・木質ペレット活用協議会と九州バイオマスフォーラムとの共催で開催します。視察先:①グリーンバイオマスフォクトリー※ ②宮崎森林発電所 ③伐採・搬出現場 ④中国木材 日向工場 ⑤フォレストエナジー門川 定員45名:先着順  ※視察先①変更になりました

【参加無料】フードバンク衛生管理講習会および活用促進セミナー(全国6か所・7回)開催のお知らせ


流通経済研究所は、フードバンクに求められる管理運営についての講習会及び、企業とフードバンクの連携事例を紹介し、また食品提供を検討中の企業に役立つ参加者による情報交換会を全国6か所で開催されます。なお、当協会では各催事の運営事務局をしています。

【開催予告】第5回食品産業もったいない大賞 表彰式・事例発表会開催のお知らせ(2018/1/24)


今回も多くの方がよりご応募いただき、誠に有難うございました。現在審査中ですが、表彰式・事例発表会を平成30年1月24日(水)13-17時で開催を予定しています。受賞者の生の話を聴けるチャンス☆ 是非ぜひお見逃しなく。対象:食品産業の持続可能な発展に向け、環境対策等をされているフードチェーンに関わる企業、団体(地方公共団体を含む)及び個人を対象

『コンポスト品質確認制度』実施中です!


一般財団法人日本土壌協会では、一般社団法人日本有機資源協会と連携の下、1.健全で豊かな土づくり、2.土壌中の炭素貯留機能を高めることによる地球温暖化防止、3.地域の持続的な農産物生産の増進による活性化、等のため、一定水準の品質を有するコンポストについて品質確認を行い、その利用の普及拡大を図ることを目的として『コンポスト品質確認制度』実施しています。

【6府省庁】 食品ロス削減国民運動(NO-FOODLOSS PROJECT)


我が国では、本来食べられるのに廃棄されている「食品ロス」が年間500~800万トン発生しており、世界で約9億人の人々が栄養不足状態にある中で、もったいないを合言葉に、食品ロス削減に向けてフードチェーン全体で食品ロス削減に向けた国民運動を展開していきます。

【環境省】 COOL CHOICE ~未来のために、いま選ぼう~


『COOL CHOICE』とは、地球の未来のための「賢い選択」を意味します。政府が推進する地球温暖化対策キーワードです。身近で今すぐできることがたくさんあります。スマートなライフスタイルを楽しみませんか。

「エネルギー・環境マネジャーキャリア段位制度」の認定について


人材育成事業のうち対象と考える講座・研修について、「一般社団法人産業環境管理協会」が運営する「エネルギー・環境マネジャーキャリア段位制度」における「評価対象講座等のレベル認定」に申請した結果、平成28年1月7日付で、講座・研修がそれぞれのレベルで認定されました。

【販売中】 バイオマス活用ハンドブック ~バイオマス事業化成功のために~ 


バイオマス事業化に向けて各地域で取組が進められてきていますが、バイオマスは種類が多いうえ、地域によって賦存する量もまちまちで、かつその活用方法も多種多様です。特に事業化を行う上で入口となる地域に賦存するバイオマスに関しての賦存量及び利用可能量を把握するための算出方法や留意点を示すとともに、バイオマスの概論、主なバイオマス活用方法、バイオマス活用に際しての相談窓口等をまとめ、ハンドブックに致しました。是非ご活用ください。