Pick UP ■8件の新着情報

◆受講生募集◆コンポスト生産者及び生産管理者養成研修(2018/3/6~3/8)


古来より持続可能な食料生産に資する良質な肥料を生産する方法として行われ、ますますその重要性が増しているコンポスト化技術について、コンポスト化施設の総括管理的業務を執行するための養成研修を実施いたします。

「エネルギー・環境マネジャーキャリア段位制度」の認定について


人材育成事業のうち対象と考える講座・研修について、「一般社団法人産業環境管理協会」が運営する「エネルギー・環境マネジャーキャリア段位制度」における「評価対象講座等のレベル認定」に申請した結果、平成28年1月7日付で、講座・研修がそれぞれのレベルで認定されました。

第5回食品産業もったいない大賞 表彰事例集及び、事例発表会資料を掲載(2018/2/1)


農林水産大臣賞受賞のユニー様を始め、食料産業局長賞3者、委員長賞6者の取組内容(SDGsなどでも話題になっております食品廃棄物に関しまして、適正で優良な削減・有効利用、エネルギー・CO2削減、教育・普及等)を紹介しています。

『コンポスト品質確認制度』実施中です!


一般財団法人日本土壌協会では、一般社団法人日本有機資源協会と連携の下、1.健全で豊かな土づくり、2.土壌中の炭素貯留機能を高めることによる地球温暖化防止、3.地域の持続的な農産物生産の増進による活性化、等のため、一定水準の品質を有するコンポストについて品質確認を行い、その利用の普及拡大を図ることを目的として『コンポスト品質確認制度』実施しています。

【6府省庁】 食品ロス削減国民運動(NO-FOODLOSS PROJECT)


我が国では、本来食べられるのに廃棄されている「食品ロス」が年間500~800万トン発生しており、世界で約9億人の人々が栄養不足状態にある中で、もったいないを合言葉に、食品ロス削減に向けてフードチェーン全体で食品ロス削減に向けた国民運動を展開していきます。

【環境省】 COOL CHOICE ~未来のために、いま選ぼう~


『COOL CHOICE』とは、地球の未来のための「賢い選択」を意味します。政府が推進する地球温暖化対策キーワードです。身近で今すぐできることがたくさんあります。スマートなライフスタイルを楽しみませんか。

【販売中】 バイオマス活用ハンドブック ~バイオマス事業化成功のために~ 


バイオマス事業化に向けて各地域で取組が進められてきていますが、バイオマスは種類が多いうえ、地域によって賦存する量もまちまちで、かつその活用方法も多種多様です。特に事業化を行う上で入口となる地域に賦存するバイオマスに関しての賦存量及び利用可能量を把握するための算出方法や留意点を示すとともに、バイオマスの概論、主なバイオマス活用方法、バイオマス活用に際しての相談窓口等をまとめ、ハンドブックに致しました。是非ご活用ください。

バイオマス製品を焼却した時に発生したCO2を温室効果ガスから 控除することが国連で認められています!


我が国で使用したバイオマスプラスチックを焼却した時に発生するCO2をインベントリから控除する量が2014年度は約9万5,200 t-CO2/年になりました。2016年5月13日に閣議決定された地球温暖化対策計画では、2030年に209万t-CO2/年の排出削減見込量を目標にしています。