Pick UP ■7件の新着情報

◆4/24(水)〆切◆2019年度第1回バイオマスマーク認定審査の申請受付中です。


バイオマスマーク認定審査へ申請予定の方は、受付締切日の1週間前(4/17)までにご一報願います。 申請書類は、審査の前に事務局にて事前確認を行います。 申請書類作成にあたり、ご不明点等ございましたらリンク先の【お問合せ先】までお気軽にお問合せ下さい。

◆会員募集◆バイオマス産業都市推進協議会 


2014年7月23日に設立。今後更なるバイオマス産業都市構想の実現の加速化を図るべく、バイオマス活用の事業化の促進を目的として新たに民間企業や団体等を構成員に加わっていただきたく本協議会にご参加いただけますようお願い申し上げます。なお、2019年2月4日に第1回総会を開催予定。

バイオマス産業都市の選定地域(84市町村)2018年11月


平成30年度は5地域(北海道稚内市、浜頓別町、幌延町、兵庫県養父市、鳥取県北栄町)が選定されました。 これまでに選定されました地域の概要版や構想を掲載しています。

【資料掲載】平成30年度バイオマス産業都市推進シンポジウム(2019.2.5)


バイオマス産業都市の構築を推進するため、取組事例や本事業の成果を広く周知・広報することを目的としたシンポジウムを開催しました。

「エネルギー・環境マネジャーキャリア段位制度」の認定について


人材育成事業のうち対象と考える講座・研修について、「一般社団法人産業環境管理協会」が運営する「エネルギー・環境マネジャーキャリア段位制度」における「評価対象講座等のレベル認定」に申請した結果、平成28年1月7日付で、講座・研修がそれぞれのレベルで認定されました。

【販売中】 バイオマス活用ハンドブック ~バイオマス事業化成功のために~ 


バイオマス事業化に向けて各地域で取組が進められてきていますが、バイオマスは種類が多いうえ、地域によって賦存する量もまちまちで、かつその活用方法も多種多様です。特に事業化を行う上で入口となる地域に賦存するバイオマスに関しての賦存量及び利用可能量を把握するための算出方法や留意点を示すとともに、バイオマスの概論、主なバイオマス活用方法、バイオマス活用に際しての相談窓口等をまとめ、ハンドブックに致しました。是非ご活用ください。

バイオマス製品の焼却時に発生したCO2は、インベントリにおいて温室効果ガス排出量として計上されません!


国連に提出するインベントリ(温室効果ガスの排出・吸収目録)において、我が国で使用したバイオマスプラスチックを焼却した際のCO2削減効果は、2015年度では約7万3,500 t-CO2/年になりました。2016年5月13日に閣議決定された地球温暖化対策計画では、2030年に209万t-CO2/年の排出削減見込量を目標にしています。