Pick UP ■11件の新着情報

◆公募中!(5/22まで)◆脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業


石油由来プラスチックの代替素材である再生可能資源への転換及び社会実装化又はプラスチック等のリサイクルプロセス構築を行うことにより、プラスチック等の資源循環システムを構築し、エネルギー起源CO2排出を抑制することを目的とする事業費に補助を行います。

◆6/28(金)〆切◆2019年度第2回バイオマスマーク認定審査の申請受付中です。


バイオマスマーク認定審査へ申請予定の方は、受付締切日の1週間前(6/21)までにご一報願います。 申請書類は、審査の前に事務局にて事前確認を行います。 申請書類作成にあたり、ご不明点等ございましたらリンク先の【お問合せ先】までお気軽にお問合せ下さい。

◆受講生募集中◆「第18回バイオマス活用総合講座」について(2019/7/17~19)


本年度の開催が決まりましたので、バイオマス変換技術の入門編として奮ってご参加下さい。

◆受講生募集◆ バイオマス活用アドバイザー養成研修(2019/8/26~8/29)


バイオマスの賦存量及び活用量の把握手法、製品やエネルギー等多様な変換・利用方法、農林水産業をはじめとする地域の様々な産業との連携等、多方面にわたる豊富な知見を有し、地域の実状を踏まえて関係者間の調整や事業化に向けた支援等により「現場を動かしていく」人材である「バイオマス活用アドバイザー」の養成研修を開催いたします。

◆受入れ先募集◆ バイオマス活用アドバイザー養成研修(自治体向)(2019/8/19締切)


バイオマス活用アドバイザー養成研修においては、現地研修を必須としており、その場所提供を頂けます自治体を公募いたします。当該自治体には、本研修を通じて研修生による地域のバイオマス賦存量や活用方針等を含む「バイオマス活用推進計画(案)」が作成・提供されますのでご応募下さい。

◆会員募集◆バイオマス産業都市推進協議会 


2014年7月23日に設立。今後更なるバイオマス産業都市構想の実現の加速化を図るべく、バイオマス活用の事業化の促進を目的として新たに民間企業や団体等を構成員に加わっていただきたく本協議会にご参加いただけますようお願い申し上げます。なお、2019年2月4日に第1回総会を開催予定。

バイオマス産業都市の選定地域(84市町村)2018年11月


平成30年度は5地域(北海道稚内市、浜頓別町、幌延町、兵庫県養父市、鳥取県北栄町)が選定されました。 これまでに選定されました地域の概要版や構想を掲載しています。

【資料掲載】平成30年度バイオマス産業都市推進シンポジウム(2019.2.5)


バイオマス産業都市の構築を推進するため、取組事例や本事業の成果を広く周知・広報することを目的としたシンポジウムを開催しました。

「エネルギー・環境マネジャーキャリア段位制度」の認定について


人材育成事業のうち対象と考える講座・研修について、「一般社団法人産業環境管理協会」が運営する「エネルギー・環境マネジャーキャリア段位制度」における「評価対象講座等のレベル認定」に申請した結果、平成28年1月7日付で、講座・研修がそれぞれのレベルで認定されました。

【販売中】 バイオマス活用ハンドブック ~バイオマス事業化成功のために~ 


バイオマス事業化に向けて各地域で取組が進められてきていますが、バイオマスは種類が多いうえ、地域によって賦存する量もまちまちで、かつその活用方法も多種多様です。特に事業化を行う上で入口となる地域に賦存するバイオマスに関しての賦存量及び利用可能量を把握するための算出方法や留意点を示すとともに、バイオマスの概論、主なバイオマス活用方法、バイオマス活用に際しての相談窓口等をまとめ、ハンドブックに致しました。是非ご活用ください。

バイオマス製品の焼却時に発生したCO2は、インベントリにおいて温室効果ガス排出量として計上されません!


国連に提出するインベントリ(温室効果ガスの排出・吸収目録)において、我が国で使用したバイオマスプラスチックを焼却した際のCO2削減効果は、2015年度では約7万3,500 t-CO2/年になりました。2016年5月13日に閣議決定された地球温暖化対策計画では、2030年に209万t-CO2/年の排出削減見込量を目標にしています。